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  全日本ラリー選手権
 
 
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    ラリー北海道
2011年9月30日(金) - 10月2日(日) 北海道
       
      2011年全日本ラリー選手権シリーズも、今大会「ラリー北海道」と「新城ラリー」の2戦となった。
      各クラスのシリーズチャンピオン争いも激化し、今大会の結果次第で勝田/足立組、天野/井上組ともにシリーズチャンピオン決定の可能性が出てきた。
      チームとしては、過酷な展開が予想される今大会において、完走し確実にポイントを取ることを目標に、クルーとチームスタッフは北海道入りした。
       
      ラックサポート選手
No. クラス ドライバー コ・ドライバー 車名 車両
62 JN4 勝田 範彦 足立 さやか SUBARU IMPREZA WRX STI GRB
71 JN4 河野 健司 大谷 美紀夫 SUBARU IMPREZA WRX STI GDB
77 JN3 香川 秀樹 船木 一祥 HONDA INTEGRA TYPE R DC2
82 JN2 天野 智之 井上 裕紀子 TOYOTA Vitz RS NCP131
       
      ↓前戦の優勝でシリーズチャンピオン争いのトップに立った勝田/足立組
     
       
      ↓今大会JN2クラス2位以上入賞で、JN2のシリーズチャンピンが決定する天野/井上組
     
       
      今大会序盤、前戦で2位に入賞し勢いのある柳澤/中原組(ランサー)と、ライバルの奴田原/佐藤組(LANCER)がトップ争いを繰り広げる中、勝田/足立組は自分達のペースを維持し3位前後のポジションをキープした。
      トップの柳澤/中原組はやはり勢いがあり各ステージで抜群の早さを見せていたが、勝田/足立組は前を走る奴田原/佐藤組のタイムだけを見据えて走った。LEG1後半のSS7で奴田原/佐藤組がコースアウト、戦線から離脱することになり勝田/足立組にとって有利な展開となった。
      しかし、今大会はスペシャルステージ(以下SS)の総距離が200kmオーバーと国内最長のグラベルラリーでマシンを壊すことなく完走することが非常に難しい。チャンピオンを争うライバルが消えたものの、自分達が同じ様な状況に陥る可能性もあり最後まで気を抜くことができない。確実に各SSをこなし総合2位でLEG1を終えた。天野/井上組も安定した走りでJN2クラス2位で終えた。
       
      LEG2でも勝田/足立組天野/井上組は安定した走りを見せ、トータル19本のSSを走りきり勝田/足立組は総合2位、天野/井上組はJN2クラス優勝で今大会を終えた。
      この結果、勝田/足立組天野/井上組は最終戦を待たずしてシリーズチャンピオンを決めた。
       
      ↓ラリー北海道にて過去最高成績を収め喜びの表情を見せるチームスタッフ!
     
       
 
 


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